米ETFの高配当で有名なのは、VYM, HDV, SPYDですよね
SPYDとはS&P500の構成株の中で高配当株に焦点を当てた
株式の指数連動型の高配当米ETFです。500銘柄の中で高配当を期待できる上位80銘柄に絞り、投資をする商品です。
これだけ聞くとすごくいいですよね!
また、VYM/HDVと比較すると、SPYDは配当利回りが高く、1株の安いため買い増しがしやすい銘柄です。
ただし、株価の動きはVYM/HDVと比較して激しく、あまり値上がりも期待できません。
SPYDのチャートはこちら、ほとんど上昇してませんね、、

SPYDの分配金
SPYDに期待するのは、年4回の配当金でしょう

配当利回りは約5%前後と高いです。
SPYDはVYMのように値上がりは期待できないので、その魅力は配当になります
そして1株が安いため、買い増しがしやすい銘柄であることでしょう。
新NISAにおいてのSPYD
仮に2024年から新NISA成長投資枠 年間240万円にSPYDに投資してみましょう
USの課税10%はかかりますが、日本の税金が非課税となりこれが恒久的に続きます。(US税も確定申告すれば取り戻せますが)
【新NISAでSPYD】
・SPYDを年間240万円購入
・配当利回り5%
1年目の配当金:240万円 x 5% = 12万円
5年目の配当金: 1200万 x 5% = 60万円
【米国での課税:10%を引くと】
1年目:12万×0.9= 10万8000円
5年目:60万x 0.9=54万
【受け取り額】
5年後には毎年54万が日本の税金が免除された状態で、毎年受け取れます
私が保有しているVYMでは利回り5%は届きません。今のところ、SPYDを購入することは考えていませんが、新NISAに利回り5%ほどの高配当ETFは魅力的ですよね!
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