急激な円安、米国株投信への影響(米金利上昇で20年ぶり高値更新-一時132円33銭)

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円安が急進行しています、止まりません、

ドル・円は続伸、米金利上昇で20年ぶり高値更新-一時132円33銭 – Bloomberg

以下は過去5年の為替推移です。

今回は、

円安の進行が投資信託にどのような影響を与えるかについて、考えていきたいと思います。

比較するのは、

  • eMAXIS slim 米国株式とS&P500指数についてです。
  • 期間は2022年1月から3月末まで。
  • 直近10日前後でリターンの差が拡大していることが分かります。
楽天証券トウシルHPより

外貨建て資産に投資する投資信託のeMXIS Slim 米国株式にとってはプラスに働いているようです。

為替ヘッジの有り、無しについて、今までは意識してませんでしたが、

ここまで為替が急変すると、再考した方がよさそうです。

円安の動きどこまでいくのか?

個人的には短期で見ても135円ほどまでいってもおかしくないかもしれないと思っています、(日銀は円安に対応するつもりなさそうですよね、、)

長期はどうか?

通貨は国の経済力の強さを表す側面もあると思います。

20年後どうなっているのでしょうか・

私はかなりの円安になっているのではないかと思っています

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