ドルコスト平均法の弱点

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ドル・コスト平均法とは「一定期間に一定額を積み立てること」です。

具体的には、

 株価が高いときは購入数を少なくできる
 株価が低いときは購入数を多くすることができる。
 したがって、高値掴みのリスクが軽減される

いい投資方法ですよね

私の投資の多くはこのドルコスト平均法でやっています。

ドルコスト平均法の弱点を考えてみましょう

一番の弱点は、収益性が一括投資に劣ることです。

具体的に話題のレバナスでみてみましょう

レバナス設定来から考えると、積立投資は一括投資に負けているのがわかります

元本123万円が

積立投資なら243万に

一括投信なら412万になっています

インデックス投資は基本的に長期的には右肩上がりになると思います。

基本的には、今が一番安い時期で、余力資金があれば、今に投資すべきです。

(レバナスはインデックス投資と呼んでいいかはわかりませんが)

一括投資の収益性が高い理由

なぜ一括投資の方が収益性が高いのでしょうか。

それは「複利効果」が高くなるからです。

複利とは「元本についた利息にも、さらに利息が付くこと」です

この複利効果を大きくする方法は次の3つ

 元本を大きくする
 期間を長くする
 利回りを大きくする

私のYoutubeの視聴者は40-50歳の方が多いです。そういう方は、期間が限られてきますので、元本を大きくするのがとりえる選択でしょう

私はドルコスト平均法で進めます

理論上は一括投資の方が正しいです。

なので皆さんドル・コスト平均法をやめて、持ち金全部一括投資してください!!

…とはなりません。

理由はやはりリスクです。元本がないよって方もいるでしょうが、全資金を投資して大暴落したら大変です。

収益性を最高にするよりも、リスクを分散させつつ投資の経験と資産拡大のステップを積むことの方が大切だと思います

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