楽天証券:カード決済のポイント改悪

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投資ブログ

楽天証券は改悪が続いていますね、、

少しひどいですね

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今回の改悪の内容


ざっくり言うと、楽天カードを利用した投資信託積み立ての際にもらえるポイントが現在の1%から0.2%になる形のようです。

詳細は以下の通り。

時期は2022年9月買付分から
手数料が年率0.4%未満のファンドは0.2%のポイント還元に。

正直な感想、

かなりでかいですよね。オルカンやVTI、S&P500とかは対象になりそうです。レバナスは対象にならないのか。

その代わりに代案があるようです

  • 楽天キャッシュでも積み立てができ、合計10万円分がキャッシュレス可能に
  • キャンペーンで6月から12月までは楽天キャッシュでポイント1%

すなわち。

楽天キャッシュ経由なら

1%そのままです。ポイント欲しい人は楽天キャッシュ使ってってことでしょうか。

正直な感想

めんどくさい、、、、、

どれくらい影響するのか?


ポイントが1%から0.2%になるとどれだけ変わるのでしょうか。

1% ➡ 500円/月、6,000円/年
0.2%➡ 100円/月、1,200円/年

ざっくり年間5,000円近くになります。結構大きいですね、、、

20年で考えてみると

1% ➡ 120,000円/20年
0.2%➡ 24,000円/20年

20年では、10万円ほども差がでてきます。大きいです、、、

今後どうするか?

まだ時間があるので決めていませんが、

一定の額はこのまま楽天での積み立てを継続する可能性が高いです。一部はSBI證券で積立を開始するかもしれません。

楽天証券である程度残しておく理由は、移管がめんどくさいから。

ただし、レバナスなどをクレジットカード払いにすれば1%ポイントが維持されそうなので、カード払いの投信銘柄を変更するかもしれません。もしくは楽天キャッシュに設定を切り替えるかですね。こっちが現実的かな。めんどくさいけど、、

まだ、時間があるので、

SBI証券(口座あり)やマネックス証券(口座なし)への積立変更は、並行して検討していきたいと思います。

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