適切な投資信託の選び方

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日本には約6000の投資信託があるようです。

ただ、その多くの投信は、信託報酬が高く、資産を減らしてしまう商品が多いので気をつける必要があります。

投資初心者で銘柄選びに不安があるという場合は、つみたてNISAの中から商品を選ぶのがベストでしょう

つみたてNISAで購入できる投資信託は、金融庁がお墨付きを与えた投資信託のみ購入できるようになっています。リスクも高くなく、信託報酬も安く、長期投資向けです。

投信を選ぶ際の基準ですが、

  • ノーロード
  • 信託報酬が低い
  • 償還期限がない(ファンドの運用期限が決まっていない)
  • 純資産総額が大きい(500億円以上、新規投信でも最低100億は欲しいですね)
  • 資金流入が毎月増加傾向
  • 投資国は米国、先進国分散、全世界分散

信託報酬の重要性。安いのを選びましょう!

信託報酬は安いのを選びましょう

10年や20年以上といった長期で投資信託を保有する場合、信託報酬の割合が運用成績に大きな影響を及ぼすため、信託報酬の安さは極めて重要です。

仮に、年間で投資信託が5%上昇した場合を考えてみます。優良投信ですね。ただし、もし信託報酬が1%近くあると、実質的な上昇は4%になってしまいます。逆に0.1%前後の投信だと、株式の上昇はそのまま利益として計上できます。

  • 信託報酬が1%の場合  コストを差し引いた実質的な上昇は4%
  • 信託報酬が0.1%の場合 コストを差し引いた実質的な上昇は4.9%

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