一般NISAとつみたてNISAは利用者・年代別の違い

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一般NISA・つみたてNISAの年代別比率をみていきましょう。

一般NISAの支持層は高齢者つみたてNISAの支持層は若年者が多いようです。

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NISA口座数の推移

まずはNISA口座数のデータを見てみましょう

NISA口座は順調に増えていますね

つみたてNISAは急速に伸びてますね

日本証券業協会データ

一般NISAとつみたてNISAの年代別の違い

続いて年代別に一般NISAつみたてNISAなのかをみてみましょう

日本証券業協会データ

特徴をみますと、

  • 一般NISAのピークは60~70代
  • つみたてNISAのピークは30~40代

一般NISAは個別株も対象とできる反面、非課税期間が5年と短いですね。そのため一般NISAは5年以内で成果を出す事を期待した投資家が多いのでしょう

一方、つみたてNISAは金融庁セレクトの低コストファンドのみが対象となります。非課税期間は20年と長期投資を想定されています。そのため20年スパンで投資の成果を期待する若年投資家の構成割合が高くなっていると考えられますね。

私はつみたてNISA

私はつみたてNISAをやっています

人気のeMAXIS slim S&P500を軸に長期投資をしています。

私は、まだまだ日常生活へのお金が必要です。

20-40代にとって、ゆっくり資産を形成していくのに、つみたてNISAは非常に有効だと思います


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